2010年02月28日

KIN221:赤い宇宙の竜

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明日は朝から研修と言うか講座を受講するので、今夜は早めに寝なくちゃと思いつつ、夜が更けてくるとどんどん元気になってくるのよね〜。
で、何を受けるのかと言うと、全く飽きもせずバッチフラワーエッセンスの初級講座(爆)。
去年ニールズヤードで受講したヒーリングハーブス系の講座をヒーリングハーブス社で受講する。応用コースまで終了しているのにもったいないですよ〜とも言われつつ、フラワーエッセンスに関しては同じ話を100回聞いても多分飽きないだろうって思えるくらいなぜかとっても好きなのだ。
国内で本格的にバッチフラワーを学べる所は大きく分けて2つの系統みたいなものがあり、バッチホリスティック研究会が行っているバッチ国際教育プログラムのレベル1、2、3とヒーリングハーブス社(ニールズヤードとヒーリングハーブス社)が行っている基礎コースと応用コース(アドバンストコース)でそれぞれにフラワーエッセンスを学ぶ課程が大きく違っている。
バッチ国際教育プログラムはフラワーカードや道具を一切使わず対話のみでエッセンスを選んでいくので、38種類のエッセンスをどういう場合に使うのかしっかり頭に頭にいれておかなくちゃいけないし、レベル2になると似たような感情に対するレメディの違いや実際に他者へ選ぶための模擬練習みたいなこともしっかりやる。
実践で即使えるような教育でいわば専門学校的かも。
一方、ヒーリングハーブス系は、バッチ博士がフラワーエッセンスを見つけていった順番に、どうしてこの植物がそういう感情に働きかけるのかを植物観察を通して学んでいく方法で、大学で専門分野をじっくり掘り下げる、みたいな感じかな。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、学びの課程は違うけど、どちらも行き着くところはバッチ博士の哲学。
バッチ博士が発見したレメディを順番に学ぶことによって、バッチ博士がどういう風に感情を変化させていったのか良くわかります。

posted by momopi at 01:36| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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