2009年11月30日

KIN131:青い磁気の猿

DSCF1770.JPG

この土曜日も葉っぱ付きの人参と沢山のお野菜が届いた。やっぱり他の野菜を減らして人参の種をまいてくださったらしく、恐縮だけど嬉しい。来週は人参をほぼ撮り尽くしたみたいであんまり沢山は入荷しません。そして翌々週の12(土)は私の研修日なのでお野菜は全部お休みです。

お野菜と関係ないへんてこなこの絵は、「風景構成法」というアートセラピーの一種で心理テストのようなもの。もちろん私が描いた。
実は私は美術系の学校を出ていて、母校に教育実習で美術を教えにに行ったこともあるんだけど、こんな絵を描く先生がいたら怖いです。

2週間ほど前にカラーセラピーの勉強会に言った時に描いたんだけど、久しぶりにお腹がよじれるくらい笑った。
私のカラーセラピーの先生は同じく美術系の短大の先輩なので、可笑しかったろうな、と思いながら描いたんだけど、絵の下手さも笑えるしそれ以上に笑えたのが描かれている山や川や田んぼなどの意味。
10個の山や川や田んぼや家を書いていくんだけど、それが今の心理状態を表している。
真ん中辺りの四角い枡みたいなのは田んぼで、山の上まで段々畑みたいに全部田んぼにしようと思っていたんだけど、なんか私だけ時間をとりすぎてるみたいで途中でやめた。お隣の人は石を沢山描きたかったみたいだけど私と同じように途中で辞めていた。
5番目くらいに出てきた道を書くのに寸断したくなかったので、川を渡る橋を架けて、田んぼの下にトンネルを作って山のほうへ続く道を描いた。
この田んぼの意味は「やるべきこと、やらなくちゃいけないとおもっていること」らしく、道はまさに自分が進もうとしている人生の道。
で、先生は「現在、やるべきことやらなくちゃいけないことが沢山あっるのかもしれないし、どんなことがあっても、橋を架けてトンネルまで掘って無理にでも突き進んでいこうとする強さがあるから大丈夫です。本当はもっと田んぼを描きたそうでしたがこの辺で辞めておいて良かったですね〜」みたいな解釈だったと思う。
でお隣の方は川(人生の流れ)にそって石(障害物)をびっしり描いていらっしゃって「人生にはとても障害が多いと思っていらっしゃるようですが小さいものなので大丈夫です」みたいな話だったと思う。

話はすっかりそれてしまったけど、来月からカラーセラピスト養成講座と、それに伴う体験会も随時受け付けます。詳細は→こちら
posted by momopi at 01:19| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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