2010年05月25日

KIN47:青い銀河の手

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私は殆どテレビを見なくって、ディスカバリー号が地球に帰還する瞬間をみたのが1番新しい。テレビを見ないと嫌なニュースって目にしないし耳にしないから、それによって感情が揺さぶられる不安定さがないんだけど、口蹄疫だけはインターネットのニュースや新聞のでかでかとした文字から嫌でも目に入ってしまう。

私達の命をつなぐために、牛や豚の飼育を職業とされている方々は本当に大変なご苦労をされているんだと思うけど、私はどうしてもその牛さんや豚さんや、それに関与する獣医師さんのほうが気になってしまう。

広いスペースでゆったりとした毎日を過ごし、ストレスもなく愛情をたっぷり受けて育てられていたら、こんなに拡大感染しなかったんじゃないだろうかと思ったり、動物が生まれる前に自分の人生を決めてきているとしたら、もう、こんな人工的に生産された波動の低いものを食する時代は終わったよ、ということを自分の命と引き換えに私達に教えてくれているんじゃないかと思ったり・・・

動物や植物はいつも私達に色んなことを教えてくれているのに、それを聴こうとも見ようともしていない気がする。

今度産まれてくる時は、自分が楽しむために広い大地を元気に走り回ったり、好きなものを自由に食べる生き方を選んでくれますように。
人間の身勝手で生きることや死ぬことを操作されませんように。

そして、動物が好きで志したであろう獣医師さんが、動物を永遠に眠らせるためじゃなく、元気に回復していくためのお医者様として活躍できますように。
posted by momopi at 00:52| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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