2010年02月14日

KIN207:青い水晶の手

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今夜は私も清も随分落ついた。

昨日、マンションの水道管の清掃で会社を午前中休んだので、この日にあわせて清の去勢手術をしてもらった。
1ヶ月くらい前から発情していて、夜中にサイレンのよう声を出しながら走り回っていたので、もちろん去勢も目的ではあったけど、保護時に陽性反応が出た白血病の再検査も大きな目的だった。
手術に関してはちっとも心配してなくて、(腕がいいのはもちろんだし、麻酔が難しいうさぎさんを9歳と10歳で手術してもらったし)、夕方お迎えに行ったら、麻酔から醒めて看護師さんに抱っこして連れられてきた。傷口を舐めていたから、とカラーをつけられていた。

白血病に関してはネットで調べたり、友人の話を聞いたりしていると陰転することもあるらしいし、勝手に陰転しているつもりでいたんだけど、残念ながら今回も陽性反応がでてしまった。

去年の夏、友達のところの白血病の猫さんが立て続けに2匹亡くなった。私がうさぎの夏君の介護をしていた時期と同じ頃だったので、陰転していなかったことのショックや友達のところの2匹のネコさんや夏君の事を思い出したり、ラティスを自由に上り下りして他の猫さんと少し遊ぶことも大目に見ていたことの後悔とか、自分を責める気持ちとか色が混ざり合ってさすがに落ち込んでしまっていた。
それに清はカラーが邪魔になって上手く動けないことと、手術のせいで食欲もなく、きつそうにしていたし。
でも今日は清の食欲も随分もどって、おいしそうに餌を食べる清を見ていたら私の気持ちも随分楽になった。
白血病と言っても今発病しているわけではないし、発病しない子もいるしこれからゆっくり色んなことを考えていこう。
動物の医療に関してもどんどん進化しているしね。

posted by momopi at 01:11| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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