2010年02月07日

KIN200:黄色い倍音の太陽

今日はデジカメを隠れ家アパートに忘れてきたので、写真はなし。
最近、Lacachetteに来られる方から「うちもうさぎを飼ってるんですよ〜」という話を聞いて思わず嬉しくなってます。

今日は、昨日に引き続き3ヶ月間ケースステディとしてフラワーエッセンスを飲んでもらったKさんの感想をご紹介します。

Kさんは役職付きのOLさんとヒーラーさんという2つのお仕事ををもつ多彩な方で、現在は小説を執筆中。
フラワーエッセンスのコンサルテーションモニターをお願いした方の感想お二人目。フラワーエッセンスに関してはご存知で、飲用したこともあるし、選ばれたエッセンスの意味もわかる方だった。

選び方はSさんと同様に、お花のカードである程度目安をつけたあと、ペンジュラムで確認してもらうと言うことをご本人にやってもらって、選ばれたカードからKさんの状態をリーディングするみたいなやり方でやってみた。

ペンジュラムは使い慣れてくると、時運にとってのYES,NOを教えてくれるので迷った時には助けになるし、YES,NO以外にも色んな質問をすることが出来る。
時々悪戯が入ったりすることもあるけど、去年私はこれでマリちゃんを探していた。→こちら

Kさんのケースはかなり特殊なケースで、興味深いものだった。
選ばれたレメディが、普段のKさんからはとても想像が付かないほどネガティブ度の強いもので、本当にこういう状態だとしたら、日常生活も辛いけど会社勤めなんか出来る状態じゃないんじゃないか、と思えるようなものだった。
初回のコンサルテーションを開始する1週間くらい前に、旅行に行かれたことを知っていたので、旅先で何か大変なことでも起こったのだろうかとか、目の前で穏やかにニコニコしているKさんは仮面で、心のおくは深い闇の中のような絶望感でいっぱいなんだろうか?とか選ばれたカードを説明してよいものかと迷いつつ、説明をしてみると、それは小説の主人公に必要なレメディであることがわかった。
うつの絶望感や自傷行為を思わせるレメディだったのだ。
1ヵ月後、2回目に選ばれたレメディから、主人公が元気になっているのを知る。それに混じって、Kさんのタイプレメディも選ばれた。
さらに1ヵ月後の3回目。初回ほどじゃないけどやっぱりネガティブ度の高いものが選ばれて、やはり主人公の状態を表していた。

3回目から1ヶ月経った頃、FESというフラワーエッセンスをご自分で選んでみたらやっぱり同じようなものと、他者との境界を保つためのレメディだったみたい。

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ピンクヤロウは、今回はじめて使うことになって、ぴったりすぎて驚いたのですが、「自分と自分以外との感情の境界を保つ」というカウンセラーさんなんかにお役立ちなエッセンスでした。
相変わらず書いているのは今がキモの部分で、主人公が
「どうして人を信じられなくなったのか」回想するシーンです。
どろどろまで追い詰めます。まだ弱いかなぁ。もっとやらなきゃダメかなぁ?などと考えつつ。
だから、やっぱり入り込むときついですね。
でも、こうやってエッセンスが自分をガードしようとしてくれているのは本当に心強いと思うし、ちゃんとうつの人の心情に入り込めているのだという自信にもなります。変な話ですけど(笑)
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このコンサルテーションは対話によるものではなく、ご自身にペンジュラムを使って必要なエッセンスを選んでもらったというのがミソで、ハイヤーセルフとかガイドとかそういう存在がKさんをガードするためのエッセンスをペンジュラム経由で伝えてくれたということ。

こういうケースは私も始めてでとても興味深いものだったので、学校でも発表したら、みんなも驚いていた。

年末から今年にかけて、バタバタと忙しい時期に3ヶ月間、貴重な時間を割いてもらってケーススタディに協力していただき、SさんKさんありがとうございました!


posted by momopi at 02:43| 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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